後藤先生をお招きしての北九州視能訓練士会。本当に幸せな時間でした。

注:今回の内容は、私の後藤先生に対するドン引きされるくらいの憧れを文字化しただけなので、勉強にはなりません。ご容赦下さい

 

9月30日、土曜日。

川﨑医科大学付属病院の後藤克聡先生を講師にお招きして

「スキルアップ!OCT撮影のビフォーアフター」

というタイトルで、ご講演いただきました。

それはそれは素晴らしい内容で、とても充実した1時間でした。会場の誰もが興味をもって聴いてくれていて、終わった後も反響が凄かったです。

内容については、私みたいな平民が伝えられるほどのことではないので、ご了承下さい。

無事に会長の役目を終え、めでたしめでたし。

 

で、ここからがドン引き覚悟の内容の後藤愛に満ちた思いを綴らせてもらいます。

 

後藤克聡先生との出会い

後藤先生のことを初めて知ったのは、これまた尊敬する小沢内科眼科病院の高橋君が立ち上げた

「future of orthoptist」通称FO。

そこで、OCTの講演をしていたのが後藤先生でした。

初めて出会った(一方的)ときに、

なんだ、このわかりやすさは。こんなにOCTのことをわかりやすく話して下さる人がいるのか。

後藤先生の講演は、FOでも大変人気のコーナーで、質問が絶え間なく続き司会の高橋さんが時間で打ち切るなんてことも。

 

でも、後藤先生の魅力はOCTに詳しい、そんなもんで語りつくせるもんじゃないのです。

 

後藤先生の魅力
  1. 難しいことをわかりやすい言葉で説明してくれる
  2. 話し方・ペースが素晴らしく、スーッと内容が入ってくる
  3. どんな質問にも真摯に向き合って回答してくれ、決してマウントをとらない
  4. とにかく謙虚

 

だめだ、私の語彙力がなくてうまく伝えきれない…。

 

単刀直入にいうと、私は後藤先生の

「人柄に惚れた」

 

それ以来、後藤先生の講演をFOでは毎回楽しみにし、高橋君には

「いつか後藤先生を紹介して」

と、毎回のように言っていたのです。

 

そんな私に、最大のチャンスが回ってきたのは北九州視能訓練士会の会長になったこと。

昨年はロービジョン関連の勉強ばかりしていたので、今回はロービジョン以外がいいなと考えていたとき、これは後藤先生に会えるチャンスかもしれないと思いついたのでした。

この気持ちはなんというのでしょうか、好きな人に会うために口実を探している学生時代の気分と同じような感覚とでも言っときましょう。

 

そう思ったら、すぐに高橋君にあくまで

「後藤先生に講演を依頼したい」

風に見せかけて、後藤先生に繋げてもらいました。

 

こうして、後藤先生のメールアドレスをゲットした私は、勉強会の依頼半分、他愛のない会話半分で、どんどんと後藤先生との距離を縮めていったのです。
(だいぶん引いているでしょう、まだまだです)

 

後藤先生とメールのやりとりをした回数は、合計で約50回。会場の写真を送る名目でLINEをゲットしてからは、LINEでやり取りをするようになりました。

でもですね、メールやLINEでやり取りをしていても、思っていた通り・いや思っていた以上に素晴らしいお人柄で、もう完全にファン化してしまったのです。

 

そして、ついに出会った9月30日。

多忙な後藤先生を北九州の町で午前1時過ぎまで連れまわし、私を含めた酔っ払いの相手を、後藤先生は仏のようなお顔でしてくれたのです。

 

ちなみにブログを書いている今日、30日が楽しすぎで戻りたいと強く思うようになり、私はこの現象に

「Goto loss」

という新しい言葉を命名したのでした。

 

人と人との繋がり

後藤先生には、OCTのことだけでなく、人として・視能訓練士としてたくさんのことを学ばせてもらいました。

後藤先生は、マジで忙しい人なのです。

私が言っても信ぴょう性がないので、忙しさでは彼の上はいるのかという高橋君が

「いや~後藤さんはマジで忙しいですからね」

と言っていました。

(ちなみにこの言葉を聞いてから、メールの頻度を減らすようになりました)

 

そして直接お会いして、本当に忙しいことが改めてわかりました。

そんな中で後藤さんは

「どれだけ忙しくても、年間に学会発表と論文1つは自分に課している」

 

もう言葉はありません。

後藤先生に出会えて、本当に楽しく充実した時間を過ごせました。

 

さて、そんな中でもう一人。

私のここ最近の人生で、大きな影響を与えてくれている人物がいます。

「高橋君」

気軽に高橋君なんて呼んでいますが、心の中では高橋大先生と呼ばせてもらっています。

 

彼は大分視能訓練士専門学校の後輩ですが、彼の学生時代や働き始めたころから繋がりがあったわけではないのです。

彼は視能訓練士のために、新しい企画やイベントを積極的に行います。これもまた、後藤先生とは違った魅力です。

 

そんな彼と親しくさせてもらっているおかげで、私にはかけがえのない人脈ができていきました。

 

後関先生と直接お話しできる機会なんて、彼がいなかったらできなかっただろうし、後藤先生の講演も彼なしでは実現しませんでした。

 

人と人を繋いでくれる高橋君の存在は、私にとってかけがえのないものになりました。

 

「人との繋がりは、何にも代えがたい財産」

 

これからも、人との出会いを大切にして成長していこうと思った北九州視能訓練士会を終えた月曜日の夜でした。

最後に、後藤先生とは今後は先生と呼ぶのはなしにしましょうと約束したので、今後は後藤さんと呼ばせていただきます。