アドセンス(Google AdSense)の審査に合格した3つの理由

先日、アドセンス(Google AdSense)の審査に合格しました。

このブログでは、7回チャレンジしましたが審査には通過しませんでした。

8回目でやっと合格です。

ちなみに以前つくっていたブログでは5回不合格になったので、

合計13回目での合格となりますね。

《合格したときの内容》

  • 記事数:25記事
  • 文字数:最小956文字、最大4612文字(平均1500~1600文字)
  • カテゴリー:3つ
  • アフリエイト広告:貼りっぱなし(割と多め)
  • 写真:フリー素材と独自素材を併用(2.1くらい)
  • プライバシーポリシー:あり
  • お問い合わせフォーム:あり

私なりにアドセンスに合格した3つの理由について解説していきます。

アドセンスを諦める

え、アドセンスに合格するために諦めるってどういうこと?

そんな質問が聞こえてきそうですが、私にはとても重要なことでした。

私がアドセンスに不合格になっていたときの心境を簡単に説明しますね。

①アドセンス合格を目標にして、合格するためだけに記事を増やす

②アドセンス合格のために、アフリエイト広告をすべてはずす

③アドセンス審査中は、審査結果ばかり気になる

④不合格で凹み、しばらくブログをやめる

こんな心境を何度も何度も繰り返してきました。

特に伝えたいのが①と④です。

アドセンス合格のための記事を書くって?

そもそもブログを始めた理由って、アドセンスに合格すること?

もちろん、副業として成功して月に数万円稼げたら…そう思っていたことは嘘ではありません。

「合格するためには〇〇記事必要」
「合格するためには〇〇文字必要」

ブログでこんな情報ばかりを収集して、記事数・文字数ばかりを意識したブログを書いていましたね。

そんな記事、興味ありますか?

合格するわけないし、はっきりいって意味のないブログでした。

ちょっと綺麗ごとかもしれませんが

ブログは自分の体験や知識を書いて、読者の役に立つこと

これを意識しなければ、ダメです。
(たまに自分のつぶやきみたいな記事はあります)

この記事は、私の失敗した経験がアドセンスに合格しない誰かの役に立てばと思い書いています。

凹んでブログをやめる、その時間が無駄

今考えると、ものすごく無駄な時間でしたね。

凹んでブログを書かなくなった期間。

アドセンス不合格のメールを見たときの私の行動は次の2つです。

しばらくやる気がなくなり、ブログを書くことを休止
✅アドセンスは諦めて、やっぱアフリエイトだと削除した広告を貼りまくる

まだアフリエイトを意識して、広告を貼りまくるはいいとしましょう。
(私のアクセス数では、アフリエイト売れるわけないこと今は知ってます)

問題はやる気がなくなりブログを書かなくなることです。

その時間、本当にもったいないですよ。

どうせyou tubeばかり見て、時間だけが過ぎていくんでしょ。

はい、私がそうでした。

アドセンスを諦めた、その結果

そんな無駄を何度も繰り返した結果、私はアドセンスを諦めることを決意しました。

厳密にいうと、一旦諦めるです。諦めた結果

文字数を意識せずに記事を書くことができた
広告を貼ったりはがしたりの作業をせずに済んだ
凹んで記事を書かなくなる無駄な時間がなくなった

私の中でアドセンス合格するために必要だと思うことは、人の役に立つ記事を多く書くことです。

そのためにアドセンスの審査に申し込む期間を大幅に伸ばしました。

その間に記事を書き続けました。

以前は1,2記事書いてすぐ審査申し込んでましたからね。

実力の差を認める

自分の書いているブログって、きっと誰でも自信もって書いていると思うんですよ。

「いい記事書けてるしわかりやすいハズ」
「これならきっとたくさんの人に読まれるハズ」

はい、幻想ですから。

たいした記事かけてないし、誰にも読まれません。

だけど、認めたくないんですよね、自分の記事がたいしたことないなんて

事実、私は認めたくありませんでした。

そして、有名なブロガーさんのブログなんて一切見ませんでした。

負けを認めたくなかったんですね。

勝負にもなってないのに。

私の場合、ある幸運に恵まれたため負けを認めざるを得ませんでした。

それは「夢波サロン」というオンラインサロンに巡り合えたことです。

芸人で絵本作家の西野さんのオンラインサロンの話はyou tubeでよく聴いていて興味はあったんですよ。

でも入会する金額も高いし、どこか入りやすいオンラインサロンとかないかな?

そんな思いで見つけたのが「夢波サロン」でした。
(夢波さん、安っぽい動機でごめんなさい)

「夢波サロン~夢を仕事に変える場所」なんとサロンメンバーじゃなくても、noteが無料で読めるんです。

どれどれ、どんな内容か見てやろうじゃないか。
(本心は人見知りなため、ちょっとでも情報を入れときたいだけ)

はい、いろんな意味で終了しましたね。

もう読みやすいし面白いし、もう夢波サロンのnoteの虜になりました。

いや、本当につまらない有料本よりよっぽど面白い。

そして気づいたのです。

実力の差というやつを。読者を引き込む記事の意味を。

実力の差を認めてからは、もう盗むしかありませんでした。

「なんでこんなに読みやすいのか?」「なんでこんなに面白いのか?」

まだ全然盗めていませんが、少なくとも
読む人のことをより考えて文章をつくっている
読者が飽きずに読むための工夫がなされている」

まとめると

ケン

自分の実力を知れ、そしてその差が少しでも縮まるような正しい努力をすること

アドセンスに合格するための最低限の作業をする

ここは検索すれば山ほどでてきますので、詳しくは書かないですが私がアドセンス合格のために行ったことです。

  • お問い合わせフォームをつくる
  • プライバシーポリシーを明記する
  • Googleアナリティクスに登録する
  • Googleサーチコンソールに登録する
ケン

フリー画像やアフリエイトは、そのままで審査通りましたよ。

まとめ

アドセンスの審査に合格した3つの理由は

✅アドセンスを諦める
✅実力の差を認める
✅アドセンスに合格するための最低限の作業をする

普通は合格するための技術的なアドバイスをするのでしょうが、私には無理です。

ただただ真似しただけです。

人が読んで役に立つ記事を書き続ける
実力を認め、自分に足りないところを盗む

これがグーグルアドセンスに合格する大切なことだと信じてます。